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masumacDiary

念願叶った縦書き日記。ぜひPCモードでご覧いただきたい!

思うところこれあり。 

新選組/風光る |


20120629
 ふと、笑顔の副長が描きたくなり。

 32巻感想、本誌ネタバレ史実バレ。
風は好きだが新選組がどうなったか今知らないしまだ知りたくないし、といった方、単行本でじわりと楽しんで行く派の方などは以下の文章はお読みにならない方がよろしいかと。

 つい感傷的になってしまうのを一体誰に責められよう。という感じですよね、だって。一番幸せな時代が終わろうとしている。これから先、彼らにとっては闘いの日々になるのだから。遂にフラグも立ってしまったし。あ〜ぁ。
 ところでまず断っておきますが、わたしはあくまで副長目線で語ります。だって土方さん親衛隊だもん(は?)。しみじみ思ったのだ。32巻の内容があまりに記憶から抜け落ちていて。読んでたのにね、本誌。パラっとした記憶になってたな〜。なぜなら副長絡みではなかったから。もちろん1コマ2コマ「ふふ♡」的コマもあるにはあったが。てか幕臣取り立て話の辺りの、試衛館メンバー笑顔集結の1コマは何だか見ていてすっげー切なくなった。特に土方さんの笑顔が。滅多にないだけに。
 近藤さんの為なら何でもするんだろうなー、と。幕府が腐ろうが何だろうが、土方さんにはどーだっていいんだろう、言ってしまえば。そこ伊藤参謀も土方さんをわかってねーな、と思ったとこなんだが。近藤さんが「そうする」といったら「そうか」と言ってそれを助けるのが土方歳三なんだよ、きっと。幕府を支えるんだ、と近藤さんが言えば、それがどんなにしょーもない輩でも土方さんは付いて行くんじゃないのか?幕府から心が離れたところでそれが近藤さんとの乖離となるわけねーだろーが阿呆、と(笑)。何せ土方さんにとって近藤さんは夢を叶えてくれた張本人なのだから。近藤勇が誠の武士である限り、土方歳三は横に在るのだよ。
 語るぜ。夜だからな。(←もはや誰これ)

 さて、本誌も交えていきますが。
てか泣きまくってるな、総司。全然泣いてたな、すでにセイちゃんの前で。(小花さんとき)
 で。
 セイちゃん、そこ疑問に思わないのか!?
 あの沖田先生が涙流してるんだよ、目の前で?幾度となく!過去振り返ってもあり得なかったのに、だ。我ら読者はさ、「あぁ沖田先生、セイちゃんのためなら泣くようになったんかー」的な、「心が動くようになったんだー」的な想いがあるが。当事者!!ソコどうなん!?山南さんの時に泣かなかった武士の沖田先生は最早スルーなのか!?副長が引っ越しを急ぐのはピンと来るのに!
 というか「真っ先に駆けつけ一番最後まで声が出なかった」副長が愛しすぎる。(ニュアンス。正しくは異なる言い回しだったらお許しを。貸していて本誌が手元にない。)優し過ぎだ、鬼副長。セイちゃん、その辺もうちょっとキュン♡としてあげて!
 というか、こと土方さんに関しては、わたしの脳内には伊藤参謀とほぼ同等の虫が居る。確実に。きっと参謀と「副長語り」をしたら一晩くらい優に飲み明かせる自信が在る。ここ最近、ますます土方さんが美しくなっていくように見えて仕方ない。何もないところで転ぶ副長をわたしが起こしてあげたいよ。傷つく近藤さんを力づけるのが土方さんなら、土方さんはじゃあ誰に寄りかかれるというのだ!まぁ近藤さんの存在が支えになってるからいいのだろうが…と、考えるとじゃあ先々が切なすぎるじゃないかバカ〜!

 …と、テンでバラバラな感想を連ねてしまったが。どうしても悲壮な方へと思考が向かってしまう。だって新選組のこれからだもんな、仕方がないのか?
 しかしそんな慟哭を吐き出せるこの場があるのだ、頑張って付いてゆこう。
(しかし長い…長過ぎる語りだ…)
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願い事たぁ… 

新選組/風光る |


 七夕
 土方さんは京都に在って祭りに行くことなんてあったのだろうか。みんなが揃って祭りに出掛けても、ひとり屯所に残ってお茶飲みながら発句でもしていたのだろうか。
「局長、副長が揃いも揃って祭りに浮かれてどうする!? 俺はいい。そもそも騒がしいのは好きじゃねぇんだ。近藤さんは行ってくればいい。お孝も楽しみにしてんだろ」
 とか何とか言って。
 で、夜も更けた頃に「トシ〜♪」とかって近藤さんがべっ甲飴とか買って来て「ほら、食え!」みたいな。
「近藤さん、ガキじゃねぇんだから…」
 とか言いつつ近藤さんの「…要らんのか?」ってちょっと寂しそうな顔を見て「そうじゃねぇよ!」って頬を赤くしながら受け取る、みたいな。
00:24 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

すまん、今しばらく。 

新選組/風光る |


 もう少々、お付き合いくださいませ。でも今回は(無理矢理)関連付けてます(笑)
  こちらは(忘れてたけど)このシーンをきっかけに副長に惚れた気もする(え?)多分大好きシーンベスト3に入りそうな本家のワンシーンです。
本家歳セイ ていうか、ほんとここまで土方さんに可愛がられて羨ましすぎるぞ清三郎。てかここまで密着されてちょっとは意識しろよ(無駄怒り)。おかげでこっちが逆にドッキリしちゃって土方さんに惚れちゃったんだよ。さすがだよ副長(意味不明)。それにしても、まるこ先生の線てキレイだな。スキャンした時拡大画をみて改めて感心。

 そしてお次はエディ・マーフィと我らが(?)マイコーのPV よりワンカット。こういうシーンて「見てるこっちがテレるじゃんか!」で思い出して引っ張り出して来てみました。
mj_eddie …それだけか、と?はいそれだけです。あはは。関連づけてます、って全然内容は関連のカケラもないじゃないかとかいう噂もありますが、それは天下のマイケル・ジャクソンに免じて。
mj_eddie2 こんな可愛らしいシーンもあるんだぞ。
そういえば頭上でピースてリサ・マリーにもしてたよな…。
 この時のマイケルなんて35歳なんだぞ。中年おっさんだぞ。…享年の近藤さんと同い年!?…と考えるとなんかスゴイな(なにが?)

mj_toshi
 さてこんなPV に興味のある方はYouTube にございましたぞ。
か〜わいいでやんの。(これのDVD どこに仕舞ったっけな自分…)
 あれ、もしかしてこのビデオ知らないひとにはある意味ネタバレ的なことしちゃったのか?
◆Whatzup wit U
02:32 |  trackback: 0 | comment: 6 | edit


 今回こそは本当に風と全く関係がない。
語る内容すら関係がない。お許しください。
snow_white
今日は命日なのです。
命日に不謹慎のような気もしなくもないような画ですが
描いたのは二〇〇二年、つまり十年も前…。
こんなますだにちらりとでもご興味のある方は(居ねえだろ)
こちらでもご覧ください。☟masumacworld
22:57 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

食いたいときほど手元にねぇ。 

新選組/風光る |


pockey


↑たぶん、誰に買いに行かせようか
考えていると思われます。

久しぶりに風光るをちょいちょい読み返していますが(きちんと初めからではないが)、いつから土方さんのことがそんなに好きになったんだっけか。当初はそれこそ大の斎藤さんファンだったんよ、わたし。それが今やかっしーレベルで「土方さんてばホンットに可愛いんだから♡」くらいな感じです。
 ホントに意地っ張りで優しくって格好良くて頭も切れて、とことん不器用で、火の様な夢想家の土方副長が最高です。

21:49 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

また訂正とはいかなる所存か。 

ひとりごと |


訂正ばかりで何とする。

 …と、いうわけでやらかしました。
ごめんなさい、副長。

 お気づきの方も多かろうと思います。
コミカド先生に女物のシャツ着せちまっただよ!
ぅを〜ん、失礼致しました。何たることか。
 こういうことです。
衿前


どうも一説には、昔は女性では、上流階級の人しかボタン付きのシャツを身に付けず、よって「着せてあげる側が留め易いように」女物は右前なのだとか、そうでないとか。
 また、「脱がせ易いよう」とか記述もあったが、それはどうよ。

 …ネット上で見かけた文献からなので、信用するか否かはご判断にお任せ致しますが、分かっていることは「このひとは男なのに女物のシャツを着ている」という画を描いてしまった、ということです。
 なんだ、黛のでも拝借しちゃったのか。

 着物はいいね、男女の区別なく左前。
が、しかし着慣れないものって自ずと描きにくさに繋がるような。「着た時こうなる」という実感が伴わないとなかなか画にしにくいのだ、私は。着物も袴も、日常着て過ごしてみたいと思う今日この頃なのであった。


15:08 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

「その他」的。 

ひとりごと |


開設ほどなくして早くも「その他の話題」です。
 
すみません。
コミカドセンセイ
 別に堺氏を描こうとかそんなことは思ってませんが
堺さん=大河の山南もしくは壬生義士伝・沖田、
さらには(勝手に)古川友弥というわけで
あながち無関係とも言い切れないではないか。

 …ツンデレが好きなんだなわたしはきっと。


 基本的に沖田先生も土方副長も、
まぁ「ツンデレ」と言っていい…ですよね?
(え?デレツン?)
 あと「本心を見せない」タイプにも弱い。
これも沖田・土方ラインに共通して言えること。

 そこで両者においてわたしが惹かれるか
どうかの境目は
沖田先生は基本的には「社交的」。
土方副長は「意地悪」。

 普段、簡単にヒトを寄せ付けないようなひとが
ふとした時に見せる表情にハートを鷲掴みに
されるのだ。思いがけない笑顔、涙、優しさ…等々。
もちろん、普段明るい人が実は表面だけで…
的なのもいいのかもしれないが…。
要するに「ギャップに弱い」のだな。

 そんなこんなで、今回のリーハイ(以下ネタバレ)
後半の涙を浮かべた黛をそっと抱擁し
「バカだ、おまえは」(的なニュアンスだった)
と言ってアタマを撫でてやるコミカド先生には
ストレートできました。まぁオチはあったけど
あんなオイシイシーンをありがとうございます。
黛が出て行くところは切なかった…。

…そんなに「その他の話題」でもない感じか?これ。
いいか、カテゴリ「他」にしなくても。

00:00 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

来週は最終回。 

新選組/風光る |


土方弁護士

毎週欠かさず見ています。
某弁護士ドラマ。
大河派の方は、堺さんといえば山南さんなのでしょう。
かく言うわたしも切腹の回は涙したものです。
あの人は上手い。その後の「篤姫」の時の家定公も最高。

が。
風的には、堺さんの山南さんじゃ線が細い。

常日頃、鬼副長も言ってた(?)かもですが、あのひとは古川友弥です!

上川土方と堺古川で演ってほしぃ!!
竹刀構えてニッコニコな堺さんに向かって
「あぁ、わかったよ!」
と上川土方さんで吐き捨ててほしい!!

…と、その一方で。
このリーハイを見始めたら、
堺さんバージョンのかっしーも
面白そうだなぁ、と思った。
堺さん好きとしては見たいような見たくないような…
でも上川さんと堺さんのそんな絡みもオイシイ…。
(…「礼だ」とかあのシーン大問題じゃんw)
堺さんの「ひじかたくぅ〜ん」も
あまりに想像がし易いではないですか(笑)

で、その一方で。
あのドラマを土方さん…じゃない、
上川さんが演ったらまた違ったイメージになって
それはそれで絶対面白くなるんだろうなと。
どっちも芸達者、プロ中のプロ、演技の達人だし。
もっとオトコっぽい皮肉屋になるんだろう、きっと。

そんな妄想が生んだ画でありました。

15:26 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

過日の会話画 

新選組/風光る |


実のところ。

…過日かの流れの中に紛れた会話ではあるが。
ふと、痛切に感じたのだ。
むろん、斎藤には何ら罪は無い。

13:21 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

「ごあいさつ」訂正。 

ごあいさつ |


 挨拶訂正

…と、いうわけで過日のご挨拶を一部訂正させていただきます。
ますだです。

「挨拶ってのは訂正するとかそういうもんじゃねえだろうが!」
と、副長吠えています。

訂正という表現が適切でないとしたら
修正?(同じだ)

つまり、何かと発言するに際し、鬼副長に筆を執らせると至極厄介なことこの上ない(うるさいし)ので、今後の主な発言わたくし ますだ が担当させていただきます。
以後は
「黒字=ますだ」
「青地=鬼副長」
で文面を綴らせていただきますので、
ご承知置きのほど、よろしくお願い申し上げ奉ります。(どんな奏上だ)

また、これは携帯サイトよりご覧いただいている方へのお知らせになりますが、こちらは縦書き武露倶となっております。従って改行も段落巾に準じたものとなっており、携帯でご覧いただくと、おそらくどこま〜でも〜続く〜、といった感じで長ーい文章での表示になってらっしゃる方もおいでかと存じます。

が。
たかが縦書き、されど縦書き。
この縦書きならではの文表現を主軸としてまいりますので、大変恐れ入りますがPC でのご来訪もしくは改行の程遠い超ロング文章にお付合いください。
(いえ、そんな労力を費やしてまで読んでいただくものでもないですが)


00:47 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit