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masumacDiary

念願叶った縦書き日記。ぜひPCモードでご覧いただきたい!

正式にお引っ越しモード。 

ひとりごと |


 引っ越ししてきた的な。

 もともと、gooブログで日々のことを綴っておりました。
 が、このほどそちらの更新はおしまいにして、もうこっちに完全移行することに決めた!!だって念願の縦書きだもの〜♪
 こっちへの、以前の記事の読み込みも考えたけれど、見返してみれば結構な量でござんすのね。もともとが文章書くのが好きなもんだから、長いし多いし…。データが消えちゃうわけでもないし(たぶん)コメントいただいたものまでは引っ越しできないだろうし、あちらはあちらでこのまま残しておこう…。

 …あっ、バナーも更新しなくては…
 そそそそそのうち更新しよう(汗)

以前のブログ
masumacDiary(goo)
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19:43 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

お買い物日記に興味はあるか 

ひとりごと |


 買い物日記に関する考察

20121121
 なにか書きたいことがあったと思われるのだが残念ながらそれがなんだったのかが思い出せない。(写真は記事とは無関係)
 …なんてことはよくあることで。
 さて開設6年目突入のBeck とマイケル・ジャクソン特化ブログ、久々更新してきた。
(こちら⇒masumacworld )

 わたしは長年アパレルに関わる仕事をしてきたためか、服飾雑貨およびインテリアが好きだ。おかげで服も沢山買った。今でこそ買う量はセーブするようになったものの、やっぱり服は好き。たまに買ったときにはうきうきする。
 さてここで少し話は逸れるが、先日有名なママさんブロガーさんにお会いする機会があった(とはいえわたしは存じ上げなかったという無礼者だが)。かわいいコーディネートとか買った物とか、アップされているようなのだが。
 例えばわたしが購入してきた物を「こんなもの買っちゃった♡」って記事にして、そこでヒトって興味を示してくれるのか?とふと思ったのだ。
 ん?これって単なるネガティブ思考か?
 別に嬉しくて誰かに言いたければ好きに言えばいいじゃないのよ、ってつまりそういうことか。そうだよな。なにも「こんなのアップしたって…」って勝手にいじけてどうするってことよね。嬉しかったらそれでい〜じゃないか〜そ〜だそ〜だ〜(←どうした)

 これに通ずるかどうかわからないが(多分無関係)、「女子力とはなんぞや」という疑問も最近抱いていた。というのも女子は必ずしも「ふわふわでキラキラでピンクの服」を着なきゃあかんのか、という疑問だ。女子力上げるにはそうせい、という風潮に疑問を持ったのだ。ちなみにわたしはいわゆるオジカジ(オヤジカジュアル)が好きだ。いや、オヤジっぽいを通り越し、友人には「格好、オヤジだよね」っていう完全にオヤジというかおじいちゃん的ファッションを好んでいたのだ。
 悪かない、と思うよ。ひとそれぞれ、好きなファッションが異なるからこそアパレル業界成り立ってるんだし。それが個性だし。
 それを踏まえ、私の場合は何がいけなかったかというと、私が「女性である自分」を好きでなかったらしい、というところが本当の問題だったのだ。どこぞの本で読んだのだが、「ピンクを着れない女性は、女性である自分を愛せていない」と、そういったことだ。つまり可愛らしくピンク色の服を毛嫌いすらしかねなかったワタシは心も完全にオヤジ化していたのだ。おっさんだったのだ。
 なんのおかげか、最近はカワイイ服も着たくなる。モヘアのセーターとかスワロフスキーがキラキラしてるようなカーデとか。
 …おぉ、自分、おなごの己を好きになってきとるんやないかぇ。(←だれ)

 おなごの自分を好きな上でするオジカジはまた前述とは仕上がりが異なるんじゃないかと思うのさ。

 そしてお気に入りのものを見つけたらうきうきしながらアップするのさ、これからは。
 

22:37 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

消しゴムカスがすごくてね。 

ひとりごと |


 本日のつぶやき。

20121029

 ただ何となく文章が書きたい。
 という時もある。

 ブログリニューアル(というほど大げさなものではない)したからとにかく何かアップしたかったとか言ってしまったらミもフタもないではないの。

 ところで弊ブログは縦書きなどという変わったプラグイン(?)を使用しているため、一部携帯などでは表記がオカシく、読みにくいものになっている場合があります。また、スマフォの方はPC 表示での閲覧を推奨いたします。ご不便おかけします。いちばんはPC で見ていただくと読み易いです。
 つまり読んでいただくことより筆者のこだわりを優先しているというとんでもないトコロです。
 さて話を戻し。
 グラフィック…いや、イラストに近いか…の、仕事をしているとき、わたしは必ず下描きをしてからスキャンして作業する。時にはペンで清書して読み込む。このあたり、非常にアナログな作業を踏んでいると自覚している。何度かタブレットに挑戦するものの、どうにもこうにも慣れないうちに挫折してしまうのだ。もうこりゃ仕様がないなと割り切って、今日も鉛筆の線をこしこし消してスキャンしておりました。
 手間だけど、楽しいのだよね、この「手描き」がね。やりたいんだ、結局。そういうことだ。

 ところで昨日、はじめて狂言の舞台を観てきました。野村萬斎さんの舞台です。「花子」と「茸(くさびら)」。ゆっくり反芻して感想はまた後日。

 だば。(←以前、東北が舞台のお芝居を観て以来お気に入り。だば。)

20:45 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

また訂正とはいかなる所存か。 

ひとりごと |


訂正ばかりで何とする。

 …と、いうわけでやらかしました。
ごめんなさい、副長。

 お気づきの方も多かろうと思います。
コミカド先生に女物のシャツ着せちまっただよ!
ぅを〜ん、失礼致しました。何たることか。
 こういうことです。
衿前


どうも一説には、昔は女性では、上流階級の人しかボタン付きのシャツを身に付けず、よって「着せてあげる側が留め易いように」女物は右前なのだとか、そうでないとか。
 また、「脱がせ易いよう」とか記述もあったが、それはどうよ。

 …ネット上で見かけた文献からなので、信用するか否かはご判断にお任せ致しますが、分かっていることは「このひとは男なのに女物のシャツを着ている」という画を描いてしまった、ということです。
 なんだ、黛のでも拝借しちゃったのか。

 着物はいいね、男女の区別なく左前。
が、しかし着慣れないものって自ずと描きにくさに繋がるような。「着た時こうなる」という実感が伴わないとなかなか画にしにくいのだ、私は。着物も袴も、日常着て過ごしてみたいと思う今日この頃なのであった。


15:08 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

「その他」的。 

ひとりごと |


開設ほどなくして早くも「その他の話題」です。
 
すみません。
コミカドセンセイ
 別に堺氏を描こうとかそんなことは思ってませんが
堺さん=大河の山南もしくは壬生義士伝・沖田、
さらには(勝手に)古川友弥というわけで
あながち無関係とも言い切れないではないか。

 …ツンデレが好きなんだなわたしはきっと。


 基本的に沖田先生も土方副長も、
まぁ「ツンデレ」と言っていい…ですよね?
(え?デレツン?)
 あと「本心を見せない」タイプにも弱い。
これも沖田・土方ラインに共通して言えること。

 そこで両者においてわたしが惹かれるか
どうかの境目は
沖田先生は基本的には「社交的」。
土方副長は「意地悪」。

 普段、簡単にヒトを寄せ付けないようなひとが
ふとした時に見せる表情にハートを鷲掴みに
されるのだ。思いがけない笑顔、涙、優しさ…等々。
もちろん、普段明るい人が実は表面だけで…
的なのもいいのかもしれないが…。
要するに「ギャップに弱い」のだな。

 そんなこんなで、今回のリーハイ(以下ネタバレ)
後半の涙を浮かべた黛をそっと抱擁し
「バカだ、おまえは」(的なニュアンスだった)
と言ってアタマを撫でてやるコミカド先生には
ストレートできました。まぁオチはあったけど
あんなオイシイシーンをありがとうございます。
黛が出て行くところは切なかった…。

…そんなに「その他の話題」でもない感じか?これ。
いいか、カテゴリ「他」にしなくても。

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